投稿の殿堂は、ハイクオリティなインディーズミュージシャンを発掘、応援する音楽サイトです。


ALPS5℃公式ホームページ
[オフィシャルサイト]


▲曲を聴いて気に入ったら拍手ボタンClick!
PROFILE
2007年3月経験豊富なメンバーが歌モノをするため結成。曲調:ピアノPOPSライブと積極的な曲製作と音源製作を都内を拠点に活動中。
2008年4月ビクタースピードスターレコーズオーディションにてファイナル10組に選ばれる。

MESSAGE
10秒で殺せる歌詞とメロディと音を心がけてます。
日本語大好き。メロディック愛。極上の【POPS】を表現できます。
プロフェッショナルになります。


BACKNUMBER
  • 松浦章之介fromALPS5℃弾き語りLIVE
  • うんとね!
  • ホリックスのマニアックCDレビュー その5
  • 酒は百薬の長なのか?
  • 【グロ注意】ホリックスのマニアックCDレビュー その4
  • 第三の男
  • ホリックスのマニアック鉄塔レビュー その3
  • ホリックスのマニアックCDレビュー その3
  • 早起きは何文の得か?
  • 寺に参る


  • ALPS5℃
    INFORMATION ARTIST OFFICIAL SITE

    ホリックスのマニアックCDレビュー その2


    写真.jpg

    ホリックスのマニアックCDレビューのコーナーです。

    本当はもっと頻繁に更新するつもりだったんですが
    なにぶん筆が重いもので・・・
    今回は気合を入れ直す意味でも
    とっておきの極めつけを紹介しようと思います。


    第2回目に紹介するのは
    ドイツのAmon Düül(アモンデュール)というバンド?の
    1969年の1stアルバム「Psychedelic Underground」です。

    アルバムタイトルやジャケットからも
    相当怪しい感じが漂っていますが
    そもそもアモンデュールはバンドというよりも
    政治・芸術コミューンといった形態の活動をしていたみたいです。
    ・・・と聞くと余計怪しい感じがしますね。

    アモンデュールは1967年に結成され
    翌1968年に「政治活動に重きを置く者」と
    「音楽に重きを置く者」の二つに分裂します。
    後者が「Amon DüülⅡ」と名乗ったため、便宜上
    前者を「Amon DüülⅠ」と呼ぶことがありますが、
    自らそう名乗ったわけではありません。

    アモンデュール2のほうは
    ジャーマン・プログレッシブ・ロックの代表的バンド
    と言われるくらい有名らしいんですが
    (ジャーマンプログレ自体がマニアックというのはナイショ(笑))
    アモンデュール1のほうはあまり知られていないようですね。


    僕がこのCDを手に入れたきっかけは
    某雑誌でジャーマンロック特集なるものをやっていまして
    「ジャーマンロックを語る上で、避けては通れない作品」
    的な書かれ方をしていて、それを真に受けて購入したのです。
    まぁ、まんまとメディアに踊らされたわけですね。

    というのもこのCD、マジでマニアック過ぎです(笑)。
    「これは音楽なのか?」と問いたくなります。
    歪んだギターと、けたたましいパーカッション、
    意味不明な呻き声。。。
    なんかオバケが出てきそうです。
    はたまた何かの儀式なのか?
    一言でいうなら「阿鼻叫喚」または「地獄絵図」。

    このCDは普通に聞いたらまず、楽しめません。
    正しい楽しみ方は

    1. テキーラ等の強めのお酒を3杯ほどいっきに飲み干す。
    2. 酔いが回るように軽くヘッドバンギング
    3. 部屋を真っ暗にする。
    4. お香をたく。
    5. 座禅を組む

    準備が整ったらヘッドフォンで大音量で聞きましょう。
    するとどうでしょう。
    あ~ら不思議。目の前に綺麗なお花畑が・・・(笑)

    ※人によってはシラフで聞いても
     めまいや吐き気を催す場合があります。
     体調のすぐれない時には聞かない事をお勧めします。
     あくまで自己責任でお願いします。




    Last update:2010年3月16日 21:30 | コメント(0)