先日久しぶりのFlint/Michiganでのライブを想いっきり楽しんできた我々ですが、
ここでまたとっても楽しくなりそうなライブのお知らせです!
今年の5月に日本ツアーも行ってセカンドアルバムが絶賛発売中のThe Ragbirdsの
リードシンガーであるところのエリンが主催となって例年行っているXmasライブに
October Babiesの重鎮ベースのエリさんと、ワタクシ、透子(とうこ)が
出演することになりました! わー!楽しみ!
さて、場所の詳細はコチラです・・・
| 12/18/2009 08:00 PM - The Yellow Barn |
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416 West Huron St, Ann Arbor, Michigan 48103 US |
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| 12/20/2009 06:00 PM - The Hartland Village Theater |
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| 3619 Avon
Hartland, Michigan 48353 US | |
お近くの方はどうぞ遊びにいらして下さいませ〜!!
『The Ragbirds』、私が言うまでもなく、日本でも人気相当出ているとのこと。
(J-WAVEでも曲がかかっていたり、大阪の某FM曲で新しいアルバムが1位を取ってる!)
私が言う迄もなく素敵なバンドです。 丁度私が渡米した年に彼らバンドとして始動しているのね。
その頃のことも、よく覚えています。あぁ、大きなバンドになるんだろうな〜って
感じてたら、すごい!!ミシガンのミュージックシーンに元気を注いでくれてる・・・ 素敵だ!
ミシガンにすごく良い音楽の波が来ているってNYに行った時も
何人かの人に言われたんだけれど、こうして経済的にはとても難しい状況にある州で
音楽が熱くなってるってこと、それは、大きい事だと想う。
それによって多くの人がパワーをもらってると想う。
色んな動きが実際出来て来ているんだよね。
この間我々が演奏したFlintも毎年アメリカで一番危険な街ランキングで
上位に食い込んでいるんだけれど(デトロイトも、もちろん、ね)
それでもローカルミュージックのコミュニティっていうのかな、その皆の動きで
街がね、変わっていってるの。 フリント、夜、人と一緒だったら外を歩いても大丈夫な迄に
なってるもんね、今(場所に寄ると想うけれど...)。大通りは随分綺麗に暖かい雰囲気になってる。
ミシガンは森も湖も、多々あって、自然の豊かな場所だけれど、
モータウンで有名になった様に、車産業の街として栄えた街が多く、
車産業が廃れた今はとても閑散としている場所、も、沢山ある。
でもね、そうした中だからこそ、パワフルな心が揺り動かされる様な音楽が
必要とされたりもするんだよねとも想う。
つい先日、そのローカル・ミュージックシーンの一人が...インフルエンザで亡くなったのね。
45歳。彼は画家で、奇しくも彼の個展がギャラリーにて行われている最中の死だった。
この間のライブでFlintの仲間達が追悼で歌って欲しいということで
『Can I Be Born Again?』 を歌いました。
英語の部分もあるから一緒に歌ってくれてた。嬉しいね。 あの曲がレクイレムにもなるとは。
あ!その時になんと、デイルのギターアンプがぶっ飛んだの〜!
なんだかすごく熱がこもっていた????
そんなハプニングもあったけれど、なんだろうね、熱い波がうねっていました。
まさかインフルエンザで...って本当に驚いたのだけれど...
45歳なんて若過ぎる... しかも個展の最中・・・(今もちなみに展示されたままになっています)
とても軽々しくは言葉に出来ませんが、ゆっくり休んでねと・・・。(何かしっくりこないのだけれど...)
・・・インフルエンザ、皆サマも本当にお気をつけ下さいませね。。。
追伸:今週のMHMでネブラスカのシンガーの方が大学職員だという話をサッシャとおざきさんで
されていましたが、うちのベースのエリさんも大学の先生(ミシガン大学の音楽の、作曲の先生)ですよ〜!
あんな不思議なロンゲですが、一応大学教授なんです。心の広い大学です(うふふ)
※そして私は本職はフォトグラファーです。
此処がワタクシの写真のサイトです
(もうすぐ新しいパーソナルプロジェクト、お披露目出来そう!)
そしてドラムのベンはウェブデザイン/経営コンサルタントの会社の社長
ギターのデイルは地下室の水漏れを食い止める仕事をしています
そして音楽が・・・生きるエネルギー!
そんなオクトーバー・ベイビーズです (^^)v
透子より















